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学校で科学的方法を身につける

日本の学生の理系離れが深刻だというニュースを耳にします。なぜ、理系の学生が少ないか考えてみると、小中学校の授業に科学的方法による学習がないからだと思います。科学的方法とは物事を調査し、原因を考え、結果を導き、新たな知識を導く工程のことをいいます。例えば、ロボット教室を開催するとします。最初に設計図面をみて、ロボットをつくっていきますが、設計図通りに組み立てられなければ、ロボットができません。これは物事を調査し、原因を考え、結果を導く訓練になります。また、ロボットができたところで、形を変えてみたり、センサーを付けて、色々な動作ができるロボットにしていくことで、新たな知識を導く訓練になります。理系の学生を増やすためにロボット教室を小中学校で取り入れてみるのもよいかと思います。

習い事

科学に強い子を育てる教室

学校では理科の苦手な子供が増えている中、近頃はロボット教室のような実際に科学に触れて体験させるタイプの学習方法が人気を集めています。親としても子供に少しでも理科への苦手意識を消してもらいたいという思いがありますから、ロボット教室のように気軽に科学を学べる環境が今必要とされていると言えます。そこでは学校で学ぶだけでは充分でない理論的に考える能力や自ら想像してゆく能力だけで無く、幾何の理解に必要な空間を把握する能力も身につけることができます。また具体的にロボットを組み立てることを学ぶため、どのように動くのかの仕組みや作用と反作用など理科の知識を楽しみながら覚えていくことができます。

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